ホーム | 情報 | コミュニティ | 開発 | myReactOS

  1. ホーム
  2. 情報
  3. コミュニティ
  4. 開発
  5. myReactOS

  1. 概要
  2. どうやって参加するか
  3. ホワイトペーパー
  4. ReactOSをコンパイルする
  5. 開発者向けFAQ
  6. 知的所有権
  7. SVNサーバー
  8. Bugzilla
  9. Doxygen
  10. RosCMS
  11. ウェブサイトの状況
  12. ウェブサイトを翻訳する
  13. ReactOS CIA

ReactOSの開発 > ReactOSをコンパイルする

ReactOSをコンパイルする

ReactOSをコンパイルするには、事前に用意したReactOSのビルド環境を使用してください、こちらにあります。このパッケージのバージョンがNTと*nixで違っているのは、NT用のパッケージが、ソースコードのコピーをダウンロードしやすくするための道具一式とスクリプトをWindowsユーザ向けに含んでいるからです。

NTビルド環境

WindowsNTのパッケージは今現在ダニエル・レイマー (Daniel Reimer) に管理されています。パッケージにはWindows 2000以降が必要です。9x/MEではたぶん動きません。必須のビルドツールのほかに、バージョン 0.3.7以降にはソースコードをダウンロードしやすくする道具一式と追加機能があります。

*nixビルド環境

*nixのパッケージはコーリン・フィンク(Colin Finck)に管理されています。GCCのバージョンは少なくとも3.4が必要です。CとC++がサポートされています。このパッケージはFreeBSDおよび様々なLinuxディストリビューションでテストされています。Mac OS Xのサポートはたぶん将来のリリースで追加されます。元となるコンパイラは、全てのツールを必要にあわせてReactOS向けに作成します。パッチを当てたGCCもあります。Unixのビルド環境には全然、NTのビルド環境にあるような余計なものは含まれていません。ですから、ユーザが自分でローカルリポジトリを作成しなければいけません。

コマンド

以下の一般的なコマンドは、ReactOSをビルドするのに知る必要があります。

make: なんでもコンパイル。ソースコードに変更を加えたら、とりあえずmakeしてオブジェクトを更新しましょう。

make bootcd: インストールCDを作成します。ReactOSのコンパイルが済んでいない場合、先にコンパイルを実行します。しかし最後のmakeから変更があった場合には、make bootcdは変更点を加えず、最後の手動ビルドに基づいたCDを作成します。

make licecd: LiveCDを作成します。make livecdはmake bootcdと同じようにソースコードを取り扱います。

make clean: 全オブジェクトファイルを削除して、その後にソースコードのクリーンビルドを作成します。

clean: オブジェクトファイルの削除をmake cleanより厳密に行います。超クリーンなビルドの準備用です。


ReactOS Project Coordinator: Aleksey Bragin nick: fireball, Website Coordinator: Klemens Friedl nick: frik85

If the translation of the English language of this page appears to be outdated or incorrect, please check-out the English page and report or update the content.


ReactOS is a registered trademark or a trademark of ReactOS Foundation in the United States and other countries.