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ReactOSの開発 > ReactOSをコンパイルするReactOSをコンパイルするReactOSをコンパイルするには、事前に用意したReactOSのビルド環境を使用してください、こちらにあります。このパッケージのバージョンがNTと*nixで違っているのは、NT用のパッケージが、ソースコードのコピーをダウンロードしやすくするための道具一式とスクリプトをWindowsユーザ向けに含んでいるからです。 NTビルド環境WindowsNTのパッケージは今現在ダニエル・レイマー (Daniel Reimer) に管理されています。パッケージにはWindows 2000以降が必要です。9x/MEではたぶん動きません。必須のビルドツールのほかに、バージョン 0.3.7以降にはソースコードをダウンロードしやすくする道具一式と追加機能があります。 *nixビルド環境*nixのパッケージはコーリン・フィンク(Colin Finck)に管理されています。GCCのバージョンは少なくとも3.4が必要です。CとC++がサポートされています。このパッケージはFreeBSDおよび様々なLinuxディストリビューションでテストされています。Mac OS Xのサポートはたぶん将来のリリースで追加されます。元となるコンパイラは、全てのツールを必要にあわせてReactOS向けに作成します。パッチを当てたGCCもあります。Unixのビルド環境には全然、NTのビルド環境にあるような余計なものは含まれていません。ですから、ユーザが自分でローカルリポジトリを作成しなければいけません。 コマンド以下の一般的なコマンドは、ReactOSをビルドするのに知る必要があります。 make: なんでもコンパイル。ソースコードに変更を加えたら、とりあえずmakeしてオブジェクトを更新しましょう。 make bootcd: インストールCDを作成します。ReactOSのコンパイルが済んでいない場合、先にコンパイルを実行します。しかし最後のmakeから変更があった場合には、make bootcdは変更点を加えず、最後の手動ビルドに基づいたCDを作成します。 make licecd: LiveCDを作成します。make livecdはmake bootcdと同じようにソースコードを取り扱います。 make clean: 全オブジェクトファイルを削除して、その後にソースコードのクリーンビルドを作成します。 clean: オブジェクトファイルの削除をmake cleanより厳密に行います。超クリーンなビルドの準備用です。 |
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